学校に通う

中小企業診断士は、学ぶ量が多く、また、二次試験は独特のノウハウも必要になってくるので、
やはり独学で資格取得するのはなかなか難しいようです。

独学だと、スケジュール管理も難しいので、早期に合格を目指すなら、
専門学校などに通って勉強するべきでしょう。

中小企業診断士の講座で実績のあるところだと、
独自のカリキュラムを組んで指導してくれるので、
インパクトが強いものです。

また、わからないところはすぐ質問できます。
勉強にスケジュールが決められるので、習慣化し、勉強がはかどります。

一番のメリットは、共通の目的を持った仲間ができることでしょう。
同じ目標に向かう仲間がいて、励ましあったり情報交換できるのは通学ならではです。

仕事しながら専門学校に通う場合、夜間コースや、週2〜3回の集中コース、
日曜も受講できるなど、様々なコースが用意されているところを選び、
自分の都合に合ったコースを選ぶと良いでしょう。

最近は、ほとんどのスクールで、
VTRで再受講ができるシステムなどを導入し、補講の対策をとっています。

通学の場合、独学、通信教育に比べて費用がかかるのが一つのデメリットですが、
中小企業診断士は、一次試験で合格できても、
二次試験で躓き、何度か受験を繰り返す、という人も多いようです。

出来れば、一年の間に二次試験まで合格できることを目指すなら、
通学の方が、はるかに時間、費用を節約できるものなのです。

通学の場合、通学だけで、勉強していると言う満足感に浸りがちですが、
あくまで合格を目指すため、と言うことを心がけるべきでしょう